隣でみてて気がついた「タムカイズム」の「ラクガキノート」のヒケツ

タムカイズム
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先日、格安SIMサービスの楽天モバイルのイベントに参加してきました。

その際、ブログ「タムカイズム」のタムカイさんと隣だったのですが、タムカイさんはよく、ブログで「ラクガキノート」を使います。

楽天モバイル ラクガキノート タムカイズム
(楽天モバイルのブロガーイベントに参加して色々お話を聞いてきました。やはり「楽天」としてのトータルなサービスに期待か! | タムカイズム より)

こんな感じで「ラクガキ」+「メモ」で、イベントレポート等をするのですが、これはとても伝わりやすいし目を引きますよね。

この「楽天モバイル」のイベントでももちろん隣の席で「ラクガキノート」がはじまったので、ぼくも負けじと「ラクガキノート」に挑戦してみました。

@nenzabのラクガキノート

タムカイさんのそれとはえらくクオリティの差がありますがやってみて楽しかったですよ。

そして、実際に隣でやってみることで見えてきた、ぼくが感じた「ラクガキノート」の秘訣、を紹介したいと思います。

本人に「いろいろ気づいたんだけど」といったら「それぜひブログに書いてください!」と言われたので書きますね。

1.ペンを複数用意する

タムカイズムの秘密

ぼくは手元に3色ボールペンが1本あったので、それでラクガキしましたが、タムカイさんはペンめっちゃ持ってました。しかも取り出しやすいように準備している。カラーが複数あるとラクガキの表現手法も増えますし、見た目にも楽しいですよね。

2.「似顔絵」はカンニングOK!

イベント登壇者の似顔絵とか、プレゼンとか聴きながらあのクオリティでよく描けるよなあ、と思っていましたが秘密がありました。
デジカメで撮影してそれを観ながら似顔絵を描くのです。

タムカイズム ラクガキノートの秘密

しかも、このようにテーブルに設置して写真を見やすいように。動いている人を書くより、圧倒的に描きやすい。印象的なポーズなんかを写真で切り取れれば、印象的な似顔絵ができそうですね。

3.ラインを引いて強弱をつける

印象的なところや大事だな、と思うところには、文字を書いた後に赤ペンでラインを引いていきます。これ、当たり前のことかもしれませんが、隣でラクガキしていたぼくは、登壇者の話についていきながらメモするだけで、最初できていませんでした。タムカイさんのメモをみて「あー、これいいなあ」とおもってパクって線を引きはじめました。

4.文字は綺麗じゃなくてよい。読みやすく!

自分のラクガキノートは、文字が自分でも読めないくらいひどい感じになっていました。
対して、タムカイさんのラクガキノートは、丁寧にかいたキレイな文字かというとそうではないと思いますが、はっきりと何が書いてあるか分かりやすいです。

5.その場でスマホで調べて補足

プレゼンの内容等で、聞き取れなかったものや詳しく知りたいものは、その場で調べます。料金だとか機種名だとか、Webサイトをみれば分かるものについてはさくっとスマホで調べて補足しているように見えました。なんというか、イベントの時間内にラクガキノートを完成させるような、そんな自分ルールがあるように見えました。

6.いわゆる「ラクガキ」を入れていく

「ラクガキノート」なので、いわゆる「ラクガキ」を多用していきます。

スマートフォンの「ラクガキ」や

ラクガキノート疑問に思う自分自身の似顔絵「ラクガキ」。

ラクガキノート

プレゼンで、「ジェネリック医薬品」の例えがありましたが、カプセルで医薬品っぽいラクガキ。

ラクガキノート

ぼくのラクガキの方には、「カプセル」+「ドクターマリオ」が書いてある分、タムカイさん超えたな、と思いました。(冗談です)

ラクガキノート

「ラクガキノート」たのしい!

自分なりに「ラクガキ」を加えて表現していくことが「ラクガキノート」の楽しさですよね。描く人も、観る人もどちらも楽しくなれるのがとっても良いなぁと思います。

タムカイさんによれば、「ラクガキ」は「絵心ない」とか「絵が下手」とか関係ないのだそうです。上で紹介した気づきだけじゃなく、ある程度、コツを知っていれば、自分なりの「ラクガキ」ができるようですよ。製品としての「イラスト」ではなく「ラクガキ」ですからね。

「ちょっとしたコツ」や「ラクガキテクニック」はタムカイさんのブログで紹介されているので、興味がある方は以下の記事を読んでみると良いと思います。

また、タムカイさんが監修された「観察力、想像力、伝える力を高める ラクガキノート術」という本が2015年3月25日に発売になっているので合わせて読むと良いとおもいます。(買ったけどまだ届いてないので楽しみです!)

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