電子書籍を読むのに「Xperia Z Ultra」はだいぶしっくりきた

Xperia Z Ultra
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Xperia Z Ultra

ソニーモバイルコミュニケーションズのモニターで「Xperia(TM) Z Ultra」をお借りして、約1ヶ月ほど使わせていただきました。

お借りしたこの端末は、LTEモデルなのでデータ通信も電話もできます。
基本的なAndroidの機能はもちろん、アプリもどんどん追加していろいろと利用できます。
しかし、実際に1ヶ月使ってみて、ぼくが主に利用していた用途はほぼ2つに限られます。

読書とゲームです。

今回はXperia Z Ultraでの読書についての感想を。


約6.4インチの大画面はやっぱり読みやすい。

まずは読書について。

なんといっても、約6.4インチもある大画面は、電子書籍が見やすいです。

Xperia Z Ultraソニーが提供する電子書籍サービス「Reader™ Store」がプリインストールされている

Xperia Z Ultra文字サイズの調節も可能だが、デフォルトサイズで十分見やすい

ぼくは普段、iPhoneを使っています。電子書籍のアプリも使うのですが、以前のモデルよりは画面が大きくなったとはいえ、通常のスマートフォンのサイズだとまだまだ読書はしづらいと思っています。
上に写真を載せた、「Reader™ Store」でも然り、普段から使っているKindleも然り。

活字メインの実用書とか小説ならまだよいのですが、マンガについてはとても読みづらいのです。
というのは、まずセリフの文字が小さくて読みづらいことがあります。

拡大すれば良いじゃん、と思われそうですが、拡大するとこんどは次に進むべき方向が分からなくなるのです。
今見ているコマの次は、下に進んだらいいのか、それとも左に進んだらいいのか。そのために拡大したコマを縮小して次に進む方向を確認してまたコマを拡大する。これが面倒くさい。最近は、スマホで読むの最適化したコマ割のマンガも出てきたりはしているようですが、昔のマンガを読みたいときはそうはいかない。

これが、Xperia Z Ultraの画面だと、普通の単行本を読むくらいのサイズ感でどんどん読み進めていけるのが快適なのです。
もちろん、タブレット等のもっと大きい画面でも読みやすいのですが、片手で楽に持って読める、というのもポイントが高いです。

お風呂でマンガが読める防水がうれしい

このモニター期間、毎日楽しみに読んでいたマンガがあります。

1日30分無料で読める名作「ろくでなしブルース」のAndroidアプリです。

「ろくでなしBLUES」Androidアプリ
全巻無料!ろくでなしBLUES〜今だけ無料漫画(マンガ) – Google Play の Android アプリ

iPhone版はこちら
全巻無料!!ろくでなしBLUES(無料マンガ) – masanori morita

毎日、30分読めるということで、防水のXperia Z Ultra持って湯船につかって楽しんでいたのですよね。
30分経ってその日の分が読めなくなったら、お風呂あがると。

画面が濡れると誤作動というか意図しない挙動もしますが、まあ許容範囲のうちです。
のぼせるのには注意ですが、お風呂でマンガ読めるのはなかなかに便利なものですよ。

タブレットよりも軽くて楽チン。

文字が見やすいなどでいうと、画面の大きな10インチクラスのタブレットの方が見やすいでしょう。
しかし、端末の軽さというのは電子書籍の読書にはだいじ。

これまで自宅で電子書籍を読むのに使っていたのは、ARROWS Tab F-05Eというタブレットで、重さが589g。
このARROWS Tabもだいぶサイズの割には軽量なのですが、Xperia Z Ultra は重量約212gとその3分の1。
タイプが違うので比較するのもアレですが、やっぱり軽いのは楽なんですよね。読書って30秒とかで終わっちゃうものじゃないし。

と、いった感じでXperia Z Ultraは電子書籍リーダーとしては、大活躍してくれた1ヶ月でした。
このサイズの端末での読書体験、一度経験すると、クセになりますよ?

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