「電源オフにしてiPhone充電した方がもっと早く充電できるんじゃないの?」という疑問がわいたのですが

電源オフで充電した方が早い?
スポンサーリンク

電源オフで充電した方が早い?
「あなたのスイッチを押すブログ」さんで、iPhoneを倍速で充電できる小技があると、紹介されています。

衝撃!iPhoneを倍速で充電できる小技が簡単なのにスゴい | あなたのスイッチを押すブログ

そこで、ちょっとした暇を見つけて急速に充電できる小技をご紹介します。その方法とは非常にカンタン。機内モードにしながら充電する。これだけなのです。

上記記事では、「機内モードオン」にして充電することでよけいな通信を発生させず充電効率がアップする、という説明がされているのですが、ここでふと思いました。

電源を切ったまま充電した方が、もっと早く充電できるんじゃないの?

しかし、ケータイとかに詳しいお友達の「せう」さんが教えてくれました。

「iPhoneは、仕様上、電源をオフのまま充電できません。だからこそ、このTipは大正解なんですよね。余計な電力消費を減らすことで、充電時間を短縮できるという。」

なんと、そうなのですか!

ということで自分のiPhoneを電源を一度きり、充電ケーブルをさしてみたところ、せうさんがいうように、電源を切っていたはずのiPhoneが起動しました。

以前のiOSはどうだったか分かりませんが、少なくともぼくが使っているiPhone5S(iOS 7.0.6)では、ケーブルをつなぐと自動的に電源がオンになります。

なるほど、ということは確かに早く充電したいときは、機内モードにするのが大正解のようですね!

せうさん、解説ありがとうございました!

スポンサーリンク

twitterもやっています

更新情報などをつぶやいています。フォローしていただくと、フォロー返しに行きます。

電源オフで充電した方が早い?